前のめりで口笛を吹く兄さんと季節はずれの雪

雨雲と川と陽炎

「牛丼」は好き?嫌い?いろいろ思いがあるかもだけど、それほど悪いもんじゃないよね、「おばさん」。そうは考えない?

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□雹が降った週末の夕方は料理を

ちょっとだけ時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに出かけた。
追加でウォークマンに入れる音楽を見つけ出すため。
ここ最近、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと思っている。
と思い、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いヴォイスとフランス語が似合うと思う。

無我夢中で話す父さんと暑い日差し
夕食時に、サッポロビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、そのワインが一万円することをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
このことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるお酒だったら、値段や質にはこだわらない。

□雨が上がった日曜の明け方はひっそりと

夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日のカンケリは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

雪の降る水曜の昼に足を伸ばして
午前0時を過ぎて、寝付けないとなれば、新作映画を起き上がって見るようにしている。
こないだ選んだ映画は、「エスター」というタイトルのアメリカ映画だった。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれど少々個性的な9歳の女の子。
終わりには驚きの結末が待っている。
これを見る半ばで、エンドが理解できる人がいるだろうか疑問なくらい想像もできない事実。
結果は、ビクッとさせるのではなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
作品は、毎日の私の深夜の時を楽しませてくれる。
問題は、絶対アルコールとつまみもセットなので、体重が増加するのが恐ろしい。

□怒って熱弁するあの子と履きつぶした靴

思ったより普通の生地は価格が高い。
自分の子供が園に1ヶ月後から通うので、入れ物が入用なのですが、どこかしら生地が価格が高かった。
中でも、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、めっちゃ高い。
アンパンマンやキティーちゃんの縫物用の布がたいそう高かった。
使用する形のの既成品をどこかで購入するのが手っ取り早いし、お手軽だけど、へんぴな所なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、隣近所に売っていない。

汗をたらして跳ねる父さんと履きつぶした靴
私は肌があまり丈夫じゃないので、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの肌に残ってしまうタイプが気に入らない。
しかし、真冬はかなりぱりぱりになるので、無添加のスキンローションを愛用している。
その製品の残念なところは、価格がとても高く、なかなか買えないところ。

□涼しい大安の夕暮れはひっそりと

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にした途端、思わずガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんな頭脳明晰な男の子がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

どんよりした仏滅の早朝は想い出に浸る
やり始めたら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、身の回りに多くみられる。
やはり、外国語の習得だ。
と感じていたが、韓国語はまれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、しかも発音も似ているので、わりと習得が早いとか。
しっかり韓国語を学んでいた友人によると、英語を勉強するより割と身に付きやすいのでお勧めとの事。
ほんの少し憧れたけれどあの韓国語の文字は記号にしか見えない。

□一生懸命自転車をこぐ妹とよく冷えたビール

花火の季節だけれども、しかし、今住んでいるところが、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
私の、家でも花火のドンという音が大きすぎて自分の子供がパニックで泣いている。
一回、二回ならいいが、暑い時期に、毎週夜に、だらだらと花火をあげていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

無我夢中で泳ぐあの子と季節はずれの雪
見るためにめっちゃたんまり距離を歩く動物園は、夏季は大変暑すぎてしんどい。
知人家族と自分と妻と子供ともども連れだって見に行ったが、非常に日差しも暑くてしんどかった。
めちゃめちゃ暑いので、猿もゾウも他の動物もほぼ歩いていないしし、奥の物影に姿を潜めていたりで、非常に観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の動物園や水族館も良さそうだ。

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