無我夢中で体操する友達と冷めた夕飯

雨雲と川と陽炎

テレビのインタビュー等で、「幸運」のことについて聞かれたとしたら、あなたはどう言う?「教え子」って、人によって印象が違うなのかもね。

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□陽気に踊る友達と冷めた夕飯

山梨県甲府市は果物大国と言われているほど果物の生産が行われている。
日本では珍しい海のない県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、山梨を統治していた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を生み出す。

じめじめした仏滅の朝は椅子に座る
煙草は身体に悪い。
など、理解していても購入してしまうという。
昔、お客さんとして紹介された旅行会社の専務のおじさん。
「私が丈夫なのはタバコと酒のおかげです!」とはっきり言っていた。
こんなに堂々と言われると、ストレスのたまる禁煙はしなくてもOKかもしれないと思う。

□夢中で口笛を吹く彼女と観光地

今年の夏は、海に行っていないが、家族でとても行きたい。
今、自分の子供が小さいので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいだけど、想像するけれど楽しんでくれると思う。
ただし、現在、パンパースを着用しているゆえに、他の人の事を思ったら海に入れないのがいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

月が見える木曜の夕方にひっそりと
仕事で入用な大きな竹をたくさん拝領するようになって、助かっているのだけれど、混雑している竹が余計でつぎつぎと運び出してほしがっている知人は、こちらの必要量よりモウソウダケを取っていかせようとしてくるのでちょっと困る。
いっぱい運んで帰っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、持って行ってくれと強くお願いされる。
自分もいるものをもらっているので、断りづらい。

□ひんやりした水曜の深夜は料理を

とある雨の日のこと、少年はママからお使いを頼まれて、白菜と葱とぶた肉を買いにいく途中であった。
少年は思った。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ポケットにしまっておいたおつかいのための2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次回から、お金はクツかくつ下に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、固く決意した。

気どりながら跳ねる兄さんと壊れた自動販売機
太宰の人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの考えも分かるな〜と思った。
彼は人間なら誰だって持っている部分を、たくさん抱いている。
それを、自分自身に積み重ねないでビールだったり女性だったりで解消する。
物語の終盤で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から切なく感じてしまう。

□のめり込んで自転車をこぐ先生と横殴りの雪

夏らしいことを特にしていないが、仲のいい人と今度、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
暑い時期のお決まりだけれど、まれに、息抜きになる。
男が二人なので、とっても色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
しかしきっとみんなでお酒を飲むからその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

気どりながら吠える友人と履きつぶした靴
子供の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものにするかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に近くにいかせてみたら、あっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったので、それに決めた。
ただ、家が小さいので、一番小さなコンパクトなものに決定した。
販売価格が、わりと安かったので、よかった。

□前のめりで走る友人と僕

テレビを見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
凄く重要だと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格もバランスが良く、明るい色が凄く似合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは割と聞いていたけれど、本人を見てますます大好きになった。

前のめりで踊る彼と冷たい肉まん
怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には恐怖の内容だ。
現実に起こり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わるだろう。

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