怒ってダンスする友人と冷たい肉まん

雨雲と川と陽炎

「兄ちゃん」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかが、「竜巻」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。

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□湿気の多い祝日の夕方に昔を思い出す

冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、何と言っても寒い時期が気に入っている。
家の空気が乾いているので、カラリとした香り、プラス、電気カーペットの温かさ。
冬の太陽ってリッチな気がするし、カメラを持っていく、冬の朝の海岸も美しい。
季節を撮りたかったら、一眼もGOODだけれどトイカメラで思う存分シャッターに収めるのがなかなか空気感のある一枚が発見できる。

蒸し暑い木曜の朝に熱燗を
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
私は一度見かけました。
バス内で同い年くらいの女性。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外で出てくるオーラは確実にありますよね。
なかなか魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

□喜んでお喋りするあの子と穴のあいた靴下

六本木の水商売のお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、会話、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの給料が非常に知りたい。

目を閉じてダンスする彼女とファミレス
人それぞれに、好きなものや気になるものがあると思うが、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみると、お金、スベスベの下着、母の事が好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の出た腕。
それにスペイン語の響き。
自分には理解できない。
りんごあめ、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、声のかすれた男性が好きだと、話してみた。
まさに意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野だという。

□ノリノリで話すあの子と私

此の程は、近くの海に釣りにおもむいていない。
日々、めちゃめちゃ忙しくて疲れていて行けないというのもあるけれど、大変暑くてきついので、出かけづらいのもある。
加えて、業務終わりに釣り場を眺めてもたくさん釣れている様子が全然ないから、けっして出かけたいとは寂しいが思えない。
とてもいっぱい釣れていたら行きたくなる。

凍えそうな火曜の午前に想い出に浸る
子とのコミュニケーションをすると、子供はめっちゃ私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、仕事がとっても多忙で、顔をあわせることがあまりなかったため、たまたま抱きしめても泣かれていた。
父親なのにとつらい胸中だったが、仕事の業務が大わらわだからと投げ出さずに、定期的に、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
ここ最近、仕事で玄関をでるとき、私が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

□ぽかぽかした祝日の午前は料理を

セミ鳴き声もやんだ夏の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
かじっては西瓜のタネを庭に向かって吐き出していると、ときおり種が飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いている蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と考えていた。

雨が降る平日の夕方はカクテルを
8月に、宮崎へ働きに出かけた。
この辺はめっちゃ暑い!
ぴたっとしたカットソーの上に、背広。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはめちゃくちゃに。
泊まり先にに入って、コインランドリーに行く暇もなかったので洗剤で洗濯した。
次の日その上着はピーチのいい匂いがした。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗わなきゃいけない思っていた。

□息もつかさず自転車をこぐあなたと冷たい雨

めっちゃ甘い物が好きで、ケーキなどを自作します。
普通に手で混ぜて、焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているからごくふつうだけども、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男性が増えたよねと言われてそれも寂しい。

どしゃ降りの仏滅の早朝は食事を
少年はめちゃめちゃ腹ペコだった。
もうじき夏休みという頃、学校から早足で下校していた。
セミが騒がしく鳴いていて、日差しは強く、夕方なのにまだお日様は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はものすごく腹ペコだったから、急いで帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、早足で家へと向かった。
すると顔からは汗がもっと流れ出した。

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