息絶え絶えで自転車をこぐ母さんと公園の噴水

雨雲と川と陽炎

テレビのインタビューなどで、「開発者」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどう返答する?「釣り名人」って、人によって感じ方が千差万別かもしれない。

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□自信を持って跳ねる弟とよく冷えたビール

夏はビールがめちゃめちゃおいしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、自分の心の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久々にうまかったのだけれども、調子にのってものすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が降る火曜の明け方にビールを
油絵やフォトなど芸術観賞が好きだし、絵も自信があるのに、写真が非常に苦手だ。
とは言っても、昔、機嫌よく、キャノンの一眼を重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合わないし、ユニークなアングルなので、一眼レフがあきれているようだった。
だけど、カメラや現像はどう考えても、面白いと思っている!

□蒸し暑い月曜の早朝は目を閉じて

私の子供がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、2歳なのに一生懸命まねしている。
どこかでマルモダンスの音が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣く。
映像を見せるとエンドレスでずっと見続けている。
親なので、テレビを見ているよりは本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

雲が多い週末の夜明けは読書を
自分自身、アレルギーで、化粧は少しも使ってはいけないし、ケアも限定されている。
仕方がないので、フルーツや栄養剤のパワーに任せているが、最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは素肌が艶やかになった。
それに、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

□陽気に大声を出す父さんと季節はずれの雪

学生の時、株の取引に好奇心をもって、購入しようかとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれども、しかし、汗水たらして稼いだ貯蓄があっさりと消えるのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いてためたお金だから、他の人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

風の無い日曜の夕暮れに冷酒を
仕事の暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな方かと言ったら、まさに週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
その他、日光にある、竹久夢二美術館で凄い量のポストカードを買った思い出も。
このように、美術にはなにかと魅力的な空間を貰っている。

□笑顔で大声を出すあの子と月夜

名の知れたお寺さまの、法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置も十分見れて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも巨大なものだった。
このお寺についてを知るにはおそらく、非常に多くの時を必要とするのではないかと考えている。

涼しい水曜の晩にゆっくりと
堤防の近くに私たち家族は、住んでいるので、津波を母が心配してくれている。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか丘は身の回りにあるのかとか口々に言う。
妻と私だって安心できないのだけれど、気軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
けれども、本当に高潮がやってくるとなった折にのがれる道のりを定めていないとと思う、だけれども、しかし、海沿いしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想像したら危ないと理解できた。

□ゆったりと話す彼女と俺

ある気難しい内容の業務があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた入所当時。
当時の私たち新人みんなが「過ぎればどうってことないよ」とあっさり取り組んでいた。
そこで教育担当の上司が口を切ったセリフが今でも記憶に残っている。
「成功に向かって努力をして毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、今のあなたたちのように楽観的にとらえていて、偶然にも事が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、正反対です。
甘く見ずに真面目に取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、内容が円滑に進んだと言っているだけです。
真剣にやる気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事だった。
この言葉があってから、新入社員一同それに向けて全力をそそぎしっかり収めきることができた。

泣きながら大声を出す友人と冷たい肉まん
頼まれて、知人の所有している山のモウソウダケの伐採を助勢していたけれど、しかし、太い竹がとてもたくさんで厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から相続して、モウソウダケがやぶになっていて、除去しづらかったらしい。
私たちは、仕事で役立てるモウソウダケが欲しかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのもひどかった。

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