天気の良い大安の夕方はシャワーを

雨雲と川と陽炎

街角インタビューなどで、「手品師」のことについて聞かれたら、アナタはどう返答する?「釣り名人」は、人によって印象が違うなのかもね。

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□じめじめした休日の朝にシャワーを

少年は真夜中の3時に起きてしまった。
夏休みに入って2週間くらいたった夏の夜のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しくない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を準備して、炒めたり煮込んだりした。
夜明け前には、家中にスパイシーなカレーのいい匂いがしていた。

自信を持って跳ねるあの子と季節はずれの雪
少し前まで、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、数年たつと、誰かと共に何かするというのに向かないと知った。
残業の時間が長く、チームプレイで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
それを元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

□騒がしく叫ぶ友人と霧

大好きなアーティストはたくさんいるけれど、20代になってから海外の音楽ばかり流していた。
しかし、日本のミュージシャンの中から、好きなのがチャラだ。
チャラは凄い数の作品を世に送り出している。
有名なのは、HEAVEN、月と甘い涙、VIOLET BLUEなどなど。
私たちの国、日本数えきれないくらいミュージシャンが知られているが彼女は彼女は周りに負けない個性がキラリと輝いている。
この国には、海外でも仕事をするミュージシャンも多いが、彼女も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが思いつくことに尊敬する。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマな才能がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
2人とも可愛かったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたいような事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

ノリノリで大声を出す母さんと失くしたストラップ
嫌だったけれど、スポーツもちょっとは取り組まなくてはとこのごろ思った。
仕事内容が変化したからか、今日この頃、体力を使うことがめっちゃ少なくなり、体脂肪がものすごく増した。
それと、年齢もあるかもしれないが、腹にぜい肉が醜くついていて、非常に恥ずかしい。
少しは、スポーツしないとだめだ。

□ぽかぽかした祝日の午前に昔を思い出す

昔、体調が悪いのに、食事と、睡眠の時間帯が良くなかったので、口内炎が増した。
改善したいと考え、生活リズムを意識し、肌ケアに役立つ事をし続けようと情報収集をした。
すると崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
しばらくたった今でも毎朝飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンが豊かに摂取できると言う話だった。
健康的な体と美は結局果物から作りだされるのかもしれない。

雲の無い大安の夕方は散歩を
小さな時から、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながら読むようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、彼氏を失った主役の、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
複雑な感覚でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある名作だと思います。

□笑顔でお喋りする彼と履きつぶした靴

いつも、家で一人で行えるような業務をして、たまにお声があると外に仕事に出る。
そのたまにが、まじで面倒くさく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
声がかかれば頑張るけれど、多くの社員に囲まれて、団体で仕事を成功させるのは大変だ。
そう友達に相談すると、言いたいことは理解できるよ、とクスクス笑っていた。

気持ち良さそうに跳ねる兄弟と履きつぶした靴
先日の朝刊に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い解説が記載されていた。
意味を知ると、次第に色気まで感じられるので面白い。
一見すると、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の証でもあるという。
真相を知ると、いきなり色っぽくも感じられるので面白い。

□一生懸命跳ねる先生とあられ雲

日本には、たくさんの祭りがあるだろう。
生で確認したことはないけれど大変よく知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学したときに、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭りの一つでもある。
逆に、夏に開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうえが有名で、万物の生命を奪う事を禁じる祭り。
江戸の頃は、この祭りの開かれてる間は、漁もしてはいけなかったという。
代々続くお祭りも大切だが、私はりんごあめも同じく好きかもしれない。

無我夢中で体操する彼と花粉症
ちかこの家のベランダで成長しているミニトマトは、不運なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、なんとなくコーヒーをあげたり、オレンジジュースを与えたり。
酔っぱらった私と彼女に、日本酒を飲まされたこともある。
育ての親である彼女は、今度好奇心でトマトジュースを与えてみたいという。
すでにミニトマトの心は完璧に無視。

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