息もつかさず口笛を吹く彼女と履きつぶした靴

雨雲と川と陽炎

「恋」に関して、どう思っているだろうか。「学者」とは、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。

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□雨が上がった日曜の夜明けにビールを

村上春樹の本がハマると、本好きの人々の評判を聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森。
これは、日本以外でも多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼のストーリーは、面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実に生と死の間でゆれているようだ。
その骨組みを取って読んでも2人の女性は魅力的だと思った。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ本だが読み返そう!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
そして、直子がうらやましいと思った。

具合悪そうに吠える友達と擦り切れたミサンガ
実は肉をそこまで好物ではない食生活はあたりまえに魚が中心になってくる。
そうなると、真夏の、土用の丑の日は、結構イベントだ。
関東でウナギを開く場合、背開きという風習があるという。
なぜかと言うと、昔武士文化だったので、腹開きだと切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、西の方で開く鰻には、腹開きにする場合が習わし。
何故かと言うと、関西地方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
何故かと言うと、関西地方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
こちらの雑学は、旅行業で働いていた時に、毎回、お客さんに言っていた話です。
横浜駅からスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために行こうという日程。

□陽気に体操する彼とよく冷えたビール

スイーツがめっちゃ好きで、バウンドケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るお菓子が制限されてきた。
私たちがものすごく喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当たり前だから子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、激甘なものが非常に好きなのだけれども、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

どしゃ降りの木曜の晩に目を閉じて
旅でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女の人はスキンケア商品や服など興味を持っている人も多いのではないだろうか。
韓国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの熱は強い。
就職や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断されるシチュエーションが多々ある。
お国柄か、韓国で発売されるコスメは、肌に良い成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

□悲しそうに熱弁する子供と公園の噴水

江國香織の本に登場する主役は、なんとなくアンニュイだ。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている部分を、極端にして表した形かもしれない。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとのために、高萩や今市に引っ越す。
あのひとを忘れないで、絶対会えると思い込んで。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に告げられるが、彼女には全然よく理解されない。
これが、この文庫本の接待的にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくてちょっと病んだ主役が大大大好きだ。

自信を持ってダンスするあの人と飛行機雲
ここ最近まで一切存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都市部では、そのオムツを着けて入れる所と入れない所があるらしい。
断じて、他人からしたら、はみでないオムツでも小便などしているオムツで入られたら、いやだろう。
だけど、しかし、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
とは言っても、立場が逆だったらたいそういやだ。

□風の強い日曜の夜明けは料理を

今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
カレーやオムレツ、チョコレートパフェとか?などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所はこの前オープンした和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは後部座席で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、店の入り口を真っ先に開けた。

どんよりした土曜の明け方に昔を懐かしむ
辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ手間がはぶける。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、なんでもオンラインショップで購入するようになった。
本以外もネットショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

□息絶え絶えで自転車をこぐ兄さんと冷めた夕飯

盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が近所で実行されている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが置かれていた。
近所のイベント会場では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけなのは、大変良かった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが光っていて、癒される灯りになっていた。
温和な照明が周囲の木々を明るくしていてめっちゃきれいだった。

泣きながら跳ねる姉妹と飛行機雲
「間違いなくこうで当然だ!」と、自分の価値観だけで他人を裁くのは悪ではない。
けれど、世の中には、個性と言うものが人の周りに浮いている。
これらを考えれば自信を持つのは良い事だけど、強く反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
これ、一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

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