雨雲と川と陽炎

「幻」について本を書くなら、どういったことを書く?「フライドチキン」の成り立ちとかかな。それとも、個人的な視点からの見解かな。

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□控え目に走る妹と突風

time is moneyとは、的確な言葉で、だらだらしていると、実際にあっという間に時が無くなる。
今よりもスピーディーに仕事も提出物も終わらせることが出来れば、そのほかの作業に時を回すのに。
しいて言えば、長風呂したり、料理をしたり、週刊誌を読んだり。
そう考えて、近頃はテキパキこなそうと心がけているが、何週間出来るのか。

汗をたらして跳ねる母さんとオレ
ふつう、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、周りにビビられるけど。
下着やポーチやドレスまで勢ぞろいで、統一して使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ファッションは魅力的だ。

□ゆったりと吠える弟とオレ

去年の猛暑、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、ノースリーブ、それにレモネードにアイスコーヒーなどなど。
なので、快適だと実感していた夏。
だけど、その年の冬に、前年度よりもひどく寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、おそらく、猛暑の中の過ごし方は冬の冷え対策にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りのない生活をすることが懸命だと思う。

夢中で歌う弟と横殴りの雪
夏休みで催しが非常にたくさんで、最近、晩にも人通り、車の往来がたいそう増えた。
地方の奥まった場所なので、ふだんは、夜更け、人の行き来も車の行き来もそれほどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の往来や車の通りがめちゃめちゃ多い。
常日頃の静寂な夜半が邪魔されてわりかしうるさいことが残念だが、通常、活気が僅少なかたいなかがエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の行き来、車の往来があって、活況があると明るく思える。

□汗をたらしてお喋りする子供と電子レンジ

此の程、バラエティで、マクドのナゲットの味を再現するレシピといって紹介していました。
めっちゃ似ていそうだと感じて、家内にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では決してないけれど味わい深かったです。
味わってみたら衣が心なしか固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、私程度ぐらいでは多少の違いは何とも思わずたいそうおいしかったです。

凍えそうな木曜の朝に窓から
学生時代、父も母も、娘の私の対人関係に対し大分積極的であることを強いてきた。
普通から遠のいてはいけない、とも。
とっても生きにくい時期だったと思う。
授業が終了すると、毎日のように偽りの自分を楽しそうに両親に告げる。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも奇抜だと、浮く。
こんなことばかり思っていた昔の自分とお母さん。
悲しい話だと思う。

□息絶え絶えで口笛を吹くあの人と月夜

今更ながら、小学校入学から、高校まで意欲的に学習をしてこなかった。
周りが一生懸命に勉強していても、自分は宿題として出された事をひたすら行うといった感じだったように思う。
だけど、大学に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
ついに、社会に出て、見習い期間を経て実際の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなど考える暇もなく、なにがあっても学ぶ数年が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらくすると、ふと学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを考えている人が周りに何人もいる。

一生懸命踊る姉ちゃんと観光地
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まると、知佳子も必ず一緒だし、先日は私も一日目だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じニックネームで呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に求めてくれる。
なにかしら可愛がってくれている気がしてきて、とっても雰囲気がよかった。

□控え目に跳ねるあいつと季節はずれの雪

此の程、子が運動場で遊びたがらない。
暑いからだろうか、室内で気にいった遊びがすごく増えたからか。
ほんの少し前までは、すごく家の外に遊びに行きたがっていたのに、このところは、ほんの少しでも行きたがらない。
考えるに、父親だと、現在困ることもなく、気にしないがのだけれど女親としては多少でも複雑らしい。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

前のめりで踊る君と夕立
私の部屋は、冷房も暖房器具も設置されていない。
だから、扇風機とよく冷えたウーロン茶をそばに置いて過ごす。
つい最近、扇風機を移動させようと思いつき、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が停止したので「おかしいな・・・」と思い,手元を見た。
驚いたことに、回転に支障を出しているのは、正に自分の中指だった。
抜くと、また扇風機は回転を始め、指からは出血した。
痛いと感じる間もなかったが、気を付けようと心に留めといた。

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